プリン体抑制 青汁

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プリン体抑制 青汁

プリン体とは核酸を構成する成分で食物全般に含まれ人体内でも生成・分解が行われています。通常排泄されるはずのプリン体が多すぎると体内に残留しそれは様々な発病の引き金、例として痛風や尿路結石などどれも辛い症状を強いられる病です。

 

青汁にも含まれている
無論野菜から作られる青汁もプリン体はしっかり含まれているわけですが、ビール一缶17mgに比べて青汁一杯あたり1mgほど。全然違いますね。それに青汁にはプリン体抑制の成分も多く含まれています

 

青汁に含まれるプリン体抑制作用は葉酸・カリウム・カルシウムなど。カルシウムは尿路結石の原因とされることがありますが誤解です
シュウ酸というカルシウム吸収の妨害をする成分によりカルシウム不足に陥ると骨からカルシウムが解け始めます。

 

するとカルシウム濃度が高まり余ったカルシウムとシュウ酸が結合することで結石が作られてしまう。カルシウムが多い事でなく少ないことで結石が出来るのです。

 

プリン体を抑えるため、病気予防や健康維持のため日々の食事バランスに気をつけるのはもちろんですが、青汁を飲むことでよりバランスよく三つの成分を摂取できます。

 

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