神経痛の部位別種類

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神経痛の部位別種類

カラダには先のほうにまで神経が張り巡らされていてこの神経を末梢神経と言い、ここに傷なが生じると激しい痛みが伴います。

 

またこの神経痛も原因やおこっている部位によって種類があり、治療も種類によって方法がかわってきます。

 

神経痛の痛みは上半身と下半身で痛みのあらわれかたに少し違いがあります。例えば神経痛の症状でもっとも多いのが三叉神経痛です。

 

この三叉神経痛は通称顔面神経痛と言い、顔の片面の神経に異常がおこり激しい痛みや痺れなどがおこります。

 

そもそも三叉神経はこめかみ、目、アゴ、頬に沿って大きく3つの神経が枝分かれしていることを指します。そして三叉神経痛は食事や会話をしているときや顔を洗うときなどにもあらわれます。

 

他にも首や胸、腹部での神経痛は頚椎症性神経根症、肋間神経痛といい慢性的な肩こりやストレスなどでおこる神経痛です。

 

次に下半身でおこる神経痛で有名なのが坐骨神経痛で、これは椎間板ヘルニア、月経痛をおこしやすい神経痛です。

 

また坐骨神経は末梢神経の中でももっとも太い神経をしていて、この神経に傷がつくと激しい痛みが襲ってきますし、この部位に慢性的な痛みがある場合は潰瘍、ガン、婦人病などの病気のサインをだしている可能性もあるので痛みがどうしても解消されなければすぐに病院で検査を受けるようにしましょう。